Visual Builder Studioのセットアップ

Visual Builder Studioのセットアップ

ここでは、Visual Builder Studioのセットアップを行います。

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)コンソールにログインします。
左上のハンバーガメニューをクリックし、"プラットフォーム・サービス"⇒"Developer"をクリックします。

Visual Builder Studioのインスタンス画面が開きます。
右上の"インスタンスの作成"ボタンをクリックします。

インスタンス作成画面が開くので、赤枠内の情報を入力し、"次へ"ボタンをクリックします。

key value
Instance Name Visual Builder Studioのインスタンス名。今回は"Handson"
Description Visual Builder Studioインスタンスの概要説明。今回は設定しない。
Notification Email Visual Builder Studioに関する通知先のメールアドレス。今回は設定しない。
Region Visual Builder Studioインスタンスを作成するリージョン。今回は"us-ashburn-1"
Tags Visual Builder Studioインスタンスに設定するタグ。今回は設定しない。

インスタンス作成の確認画面が表示されます。"作成"ボタンをクリックします。

インスタンス作成がリクエストされます。Statusが"Creating service"になっていることを確認します。
インスタンス作成の完了までしばらく時間がかかります。

受講者の方へ

ワークショップで利用するアカウント情報の収集を実施してください。

インスタンス作成が完了したら、作成したインスタンスの右端にあるハンバーガメニューをクリックし、"Acccess Service Instance"をクリックします。

受講者の方へ

ここから先の手順では、ワークショップで利用するアカウント情報の収集を完了している必要があります。

Visual Builder Studioのメニューが表示されます。最初にVisual Builder Studioを利用するにあたって必要な情報を入力する必要があります。
画面上部に表示される"OCI Account"のリンクをクリックします。

画面中央部にある"Connect"をクリックします。

Visual Builder Studioを利用するために必要な情報を入力していきます。
入力する内容はワークショップで利用するアカウント情報の収集で収集した情報です。

情報の入力が完了したら、画面下部の"validate"ボタンをクリックします。
Validateに成功するとが表示されます。

Validateが成功したら"Save"ボタンをクリックします。

key value
Tenancy OCID テナントOCID
User OCID ユーザーOCID
Home Region ホームリージョンを選択。今回は"us-ashburn-1"
Private Key API秘密鍵。
Passphrase パスフレーズ。今回は空文字("")を指定。
Fingerprint API Signingキーのフィンガープリント
Compartment OCID コンパートメントOCID
Storage Namespace オブジェクト・ストレージ・ネームスペース

以下のように画面が表示されれば、Visual Builder Studioのセットアップが完了です。

プロジェクトとリポジトリの作成に進んでください。