ビルド用の仮想マシンの準備

このステップでは、Visual Builder Studioでのビルド機能(CI/CD)を使用する際に必要なビルド用の仮想マシンを用意します。

Visual Builder Studioで「組織」メニューを選択し、「仮想マシン・テンプレート」のタブに移動して、「+作成」ボタンをクリックします。

ダイアログボックスで、下記項目を入力して、「作成」ボタンをクリックします。

  • 名前:OKE
  • プラットフォーム:Oracle Linux 7

注意事項: トライアル環境以外の環境をお使いの方へ

Visual Builder Studio上の仮想マシン・テンプレート名の重複は許容されていません。 集合ハンズオンなど同一の環境でハンズオンを実施されている方は、仮想マシン・テンプレート名が重複しない様に語尾に任意の文字列(名前のイニシャル等)を追加してください。

作成したテンプレート"OKE"を選択し、「ソフトウェアの構成」ボタンをクリックして、必要なソフトウェアパッケージを追加します。

次のパッケージを選択します。

  • Docker 17.12
  • Kubectl
  • OCIcli ==> Python3 も同時にインストールするように求められます
  • SQLcl 18

「完了」ボタンをクリックします。

「仮想マシンのビルド」タブに移動します。 「+作成」ボタンをクリックします。

表示されるダイアログで、下記項目を入力します。

  • 数量:1
  • VMテンプレート:OKE
  • リージョン:us-ashburn-1
  • シェイプ:VM.Standard.E2.1
  • VCN選択:"デフォルト"を選択

「追加」ボタンをクリックします。

仮想マシンが追加されました。

続いて作成した仮想マシンを起動します。 作成した仮想マシンの右側にあるメニューから「起動」を選択します。

起動までしばらく時間がかかるので、先の手順を進めてください。

これで、Visual Builder Studioのセットアップのすべては完了しました。

続いてATPのプロビジョニングとATP接続情報の作成に進んでください。