リモートハンズオン時の注意事項

ユーザの皆様へ

このセクションは、日本オラクルが主催するリモートハンズオンを行う際の各種操作を説明したものです。
日本オラクル主催のオフラインハンズオン、およびユーザの皆様がご自身でコンテンツを実施する場合は、このセクションは不要です。

講師陣への質問/不明点の確認方法(全体フロー)

リモートでのハンズオン進行に関して、まず以下に全体的なフローを記載します。

次にテキストベースでの問題解決が難しい場合に利用するブレークアウトセッションでの全体フローを記載します。

以降に詳細な説明を記載します。

チャットベースでのQ&Aの進め方

ハンズオン進行に関して、講師陣に対してご質問や不明点がある場合はZoomチャット機能を利用して質問してください。

質問に関しては、原則として参加者全体へのパブリックな質問とさせて頂きますが、全体へのチャットが差し支えある場合は講師陣個別にチャットしてください。
講師陣に対する個別チャットの宛先については講師陣であれば誰でも構いませんが、後述するブレークアウトルームに移動している講師は対応できませんので、メインルームに残っている講師陣にチャットをするようにお願い致します。
(講師がブレークアウトルームに移動する場合は、その都度お声がけして残っている講師をお伝えするようにします。また、メインルームには講師が必ず1人残るようにしています)

以下に講師陣に個別チャットを送る方法を記載します。

Zoom画面の下部に機能一覧が表示されています。

「チャット」ボタンをクリックします。

Zoom画面左部にチャット画面が表示されます。チャット画面下部に「宛先」(または「送信先」)が表示されています。デフォルトでは「全員」になっています。
特に個別チャットが不要な場合にはこのまま質問内容を記載いただき、送信してください。
講師陣個別にチャットを送りたい場合は、「宛先」(または「送信先」)のプルダウンボタンをクリックし、送りたい講師のアカウント名を選択してチャットを送ります。

ブレークアウトセッションでのQ&Aの進め方

チャットでの対応が難しい場合はブレークアウトルームという機能を利用して参加者の方と講師のマンツーマンでの対応を行う場合があります。
ブレークアウトルームは、他の参加者の方には見えない形で講師が直接参加者の方の画面を参照したり、操作したりすることができます。
その場合、参加者の方にZoomにおいていくつかの操作を行って頂く必要がありますので、その手順をご説明します。

まず、講師がブレークアウトルームでの対応が必要だと判断した場合、講師と参加者の方を個別のルームに割り振ります。 講師がルームを割り振ると以下のポップアップが表示されます。

「ブレークアウトルームに参加する」をクリックします。 「後で」をクリックした場合は、Zoom画面の下部に「ブレークアウトルーム」というメニューが表示されるので、そこから参加することができます。
クリックするとブレークアウトルームと呼ばれる個別のルームに遷移します。

画面が遷移したら、参加者の方は講師に対して画面共有を行ってください。
画面共有は Zoom画面下部にある「画面共有」というメニューをクリックして行います。

クリックすると、現在開いているアプリケーション画面が表示されるので、共有したい画面を選択し、「画面の共有」ボタンをクリックします。

講師からリモート制御(参加者の方のPCに対する遠隔操作)権限の付与を求められた場合は、Zoom画面上部にある「リモート制御」をクリックし、「全てのリクエストを自動で許可する」をクリックします。
この操作により、講師が参加者の方のPCを操作できる状態になります。

質問内容が解決したら、Zoom画面下部にある「ルームを退出する」をクリックします。
これでメインルームに戻ることができます。