OCI Queue
OCI Queueは、アプリケーション間を疎結合にし、非同期でメッセージを受け渡すためのフルマネージド・サービスです。
このチュートリアルでは、OCIコンソールとCloud Shellを使い、基本的なキュー操作からDLQ、コンシューマ・グループ、IAM分離までを段階的に学びます。
- 101: キューを作成する
- 102: メッセージを送信・取得・削除する
- 103: 可視性タイムアウトを確認する
- 104: キュー構成と保持期間を比較する
- 105: 状態・統計を確認しリソースを削除する
- 201: ProducerとConsumerのIAM権限を分離する
- 202: 配信不能キューで失敗メッセージを確認する
- 203: コンシューマ・グループでメッセージをファンアウトする
- 204: 属性フィルタで配信先を分ける
- 205: Cloud ShellスクリプトでQueue操作を自動化する
- 操作前に、Queueを利用するリージョンとコンパートメントを決定します。
- Queueのメッセージ・エンドポイントへ到達できる環境が必要です。
- キューの最大保持期間は作成後に変更できません。
- 作成したリソースは後続章で使用します。不要になったら各章の削除手順に従って削除します。